2018年01月12日

昨日の稽古

私にとっては初稽古。

冬休み中に動画で見取り稽古をして、
内村選手にすっかり魅了されてしまい。
特に、あの鮮やかな小手に憧れ、
毎日頭の中でイメージトレーニングの年末年始を送り、
稽古目標を、
① 軽快な足さばきで小手を決める
② 重心を意識する。(前がかりと後ろがかり)
と立てて、いざ参加いたしました。

稽古中に教えていただいたこと。

1人目の先生。 
もっと間合いを考えて打つこと。
面を打った後、左手は相手の面をパンチするように。
身体の向きを変えるときは、右足を軸にして回るように。

2人目の先生。
左手で打つこと。
左足の膕を伸ばすこと。
構えた形から竹刀をすっと伸ばし、
相手に当たる時に、両手でぐっと握ること。 
右足の踏み込みの際に、パチーンといい音が鳴るように、
家のフローリングとかで練習したほうがいい。

3人目の先生。
左手が動き過ぎ。

といった感じで、とにかく基本的なことばかり注意されてしまいました。
(鮮やかな小手なんて、試すことさえできませんでした。)去年の審査以来、数える程しか稽古できていないですからね。
やはり、稽古不足は否めません。

『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏の言葉に
『成長と発達の自然のプロセスで近道をしようとしたらどうなるだろうか。 仮にあなたがテニスの初心者で、格好良く見せたいがために上級者のようにプレーしようとしたらどうなるだろう。ポジティブ・シンキングだけでプロに太刀打ちできるだろうか。』
というものがあります。

その通りですね。『気』だけではどうにもなりません。
とにかく基本をしっかりさせる一年にしようと、
心を新たにした今年の初稽古でした。

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剣心一女 at 21:32|PermalinkComments(0)