2020年11月18日

段位を取得する意味(私なりに考えた)

*生意気なことを長文で書いてます。
 未熟なものの一意見としてお読み捨て頂けますよう
 よろしくお願いいたします😌

Twitterのほうで、段位を取得する意味は?
という問いが投げかけられていました。

私のような低段位の人間には
もちろん到底分かり得ない世界の話かもしれませんが、
私なりに考えたことを書いてみたいと思います。

剣道になぜ段位があるのか。

私が思うのは……

剣道が剣の理法の修練による人間形成の道だからかな、と。

人間って、たぶん一生完成しないんじゃないかな、と思うのです。
完成した、と思ったら、
そこで成長は止まってしまうんじゃないかなって。

だから、人間形成への道は、何処までも遠く果てしないもの……
いくら歩いてもゴールは見えない……

そんな道に、途中一切の道標がなかったら、
人は、その先へと進むモチベーションを維持できるでしょうか?

そんな果てなき道の道標が、段位なのではないかな、
と私は思うのです。

富士山も、何号目とかあるから、高い山頂まで
気持ちが切れずに進めるのかな、と。

だから、山に登りたい人は登ればいいし、
興味ないって人は登らないのもありですよね。

しかも、この段位というのは、
出席カードの丸が多ければ取れるというものではないはずですから、
自分が◯段を取ったという事実は、
自分の中で大きな自信と満足に繋がるものだろうと思います。

ですが、私の周囲の高段の先生方は、どなたも皆、
とても謙虚で立派な先生ばかり。
段位を振りかざして威張る方はおらず、
もうひたすら尊敬しかありません。

でも、もし、段位を、見栄を張るために
お使いになる先生がおられるとしたら、
それは、ご自身の中で噛みしめるだけでは満足できないもの、
すなわち、ご自身こそが、その段位に自分が相応しいのだろうか、
という怖れのようなものを、
無意識的に感じ取っていることの表れであったりするのかな、
などと思ってみたりします。

なあんて😌

まだまだ初心者のくせに生意気なことを書いてしまいました。
大変失礼いたしました💦💦
(これだから、ピーマンさんに『圧』とか言われちゃうんですね〜😅)

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剣心一女 at 17:30|PermalinkComments(0)