自分を信じるバイオ戦争〜〜雑菌たちとの仁義なき戦い(2)

2018年09月29日

気剣体一致と音

稽古会にお出かけしました。

今は帰り道ですが、大変いい気分です😊 
ちょっと疲れた身体に、秋風は気持ちがいいし、 
さっき食べた串揚げランチも美味しかった〜

いやあ、いい稽古ができたんですよ〜
満足満足😄

今日の目標は、
基本打ちなら、正しい打ちについて十分に考え、
それが自分のものとなるように稽古すること。

ただ、もし地稽古をするチャンスがあるなら、
『五感を研ぎ澄ませて感じる』地稽古をすること。

さあ、頑張ろう!


で、結果としては。

1人目の先生。

とにかく心を空っぽにして、先生そのものに集中。
「歯が立たない〜」と思いましたが、
あとで、「ずいぶん良くなりましたね😊」
と言っていただきました。


2人目の先生。

「小手の音が良くない。垂直に当ててないから。
   小手は速くて見えないから、審判は音で判断することが多いんだよ。
   音が悪いのは、左手の使い方がよくないから。」
と言われました。
たしかに、小手はあまり得意としていないのですが。

いい音……
垂直……
左手……

左手がお相手の小手に
瞬間的に当たらないといけないのでしょうね。
いい音じゃないのは、
やはり右手打ちになっているということ?

きっと、もっと左手の手の内を意識した打ちを
目指さなくてはいけないってことですよね。

あと、
「手と足が合っていない。手が当たってから足が地面についてる。
   ほんとは、足は手が面に当たるのと同時に着地。
   気剣体一致が剣道の基本だよ。」
と言われてしまいました。
これは、全く初めて言われたことですね。

何度もやって見ましたが、
最後まで、先生からOKを頂けませんでした。

でもなあ。

自分としては一致しているつもりなんですけどね〜〜

しかも、
全日本選手権の選手も足は後から着地しているような気が。

それと私のとでは、何かが違うんでしょうか?

う〜ん……

新たな研究課題ができてしまいました。


3人目の先生。

もっと相手の近くまで、竹刀を、
相手の竹刀に擦り付けるようにしていかないといけない。
あんまり早くから相手の竹刀と離してしまうから、
相手にバレバレ、と言われました。
ただ、「前からしたら、すごく良くなりましたね。」
と、この先生にも言っていただけましたけども😊


4人目の先生。

かなりガンガン打ってこられる先生でした。
今までなら、ボコボコにされた後、
「面打ち6本!」とでも言われたのでしょうけど、
今日は結構、先生の動き出しが見えました。
なので、今までほど打たれなかったように思います。
(だからか、途中で基本打ちに切り替えたりされませんでした)

と、こんな感じでした。

その後、稽古が終わってから、
お相手して頂いていない先生が、すっと近づいてきて、
私に尋ねました。
「一女さんは何段ですか??六段?

え、え〜〜⁉️

今なんて?
ろ、六段ですと〜!?

「いえいえ、とんでもない💦まだ二段です。」
と答えると、
「ほう。これからも頑張って下さいね😊」
と励まして下さいました。

なんだか嬉しくなってしまいました。
側から見て、いい稽古ができていたということでしょうか?

そう、きっとそうに違いない!

いえ、決して、
年齢的にそれくらいいってるはずだ、と思ったわけではないはず😝

稽古を振り返ってみると、
そういえば今日も、左手だの足だのとは一個も言われませんでした。
(気剣体一致とかは言われましたが)
あと、稽古中、私自身、
自分の身体には一切の注意を向けていませんでした。

だんだん『感じる』剣道に近づけているのかな。
だとしたら、嬉しいですね。


とまあ、こういう感じに、
いい気分で終われた稽古会だったのでした😊

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剣心一女 at 14:00│Comments(0)

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