西村英久選手のふくらはぎ今度生まれて来るとき

2019年05月31日

ブルース・リーでさえ、こんなことを考えてた

私の敬愛する心の師、ブルース・リー先生。

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1日に、パンチを5000回、
キックを2000回も練習していたとか😱

そんなブルース・リー先生ですが、
おなじみの著書『截拳道への道』(私のバイブル❤️)の中で、 
こんなことを書いています。

   ●練習のチャンスはどこにでもある
    できるだけ歩くようにすること
      ―たとえば目的地の二、三ブロック前に車をとめるようにする。
      エレヴェーターは使わない―代わりに階段を登れ。
    自分を攻撃する相手を想像することで―座っているときや、
    立っているときや、横たわっているときなどに
      ―静かに自分の精神を覚醒させ、さまざまな動きで
      その攻撃にカウンターをくわえよ。シンプルな動きがベスト。
    服を着たり、靴をはいたりするときに、
      片足で立ってバランスを鍛えよ。
    ―あるいはいつでもその気になったときに、片足で立ってみること。

                          (原文のまま)

何だか、日頃ほとんど運動していない人が書いたみたいですけど😄

1日にパンチ5000回練習してもなお、
こんなちょっとの間にも、練習のチャンスを見いだしていたなんて。

この小さな積み重ねが、人の何歩も先を行く結果を導き出すんですね😌

さすが、ブルース・リー先生💕
やはり強くなる人は、違いますね~😊

私も見習って、
最近はエスカレーターもあまり使わないようにしています。

さあて、週末は武道の稽古三昧だ〜😆
(行ければ、の話だけど)


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剣心一女 at 18:51│Comments(0)ブルース・リー先生 

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