剣道時代4月号剣道時代6月号

2018年02月26日

『打つ』と『当てる』

面を打つ、小手を打つ……


『打つ』なんですよね……


打つとは?

デジタル大辞泉によれば(他にもいろいろ意味はありますが)

物を他の物に向けて強く当てる

とあります。

『強く』なんですね……

私は、『強く』という意識で、面や小手を打ったことがあったかなぁ?

私の打突は、『当てる』だけになっているのだろうか?
そもそも、面や小手に向けて竹刀を振り下ろしはしても、
それがちゃんと打突部位に打突できることを気にしているだろうか?
振り下ろした後は、速く抜けることばかり考えてるのではないか?
(かといって速く抜けられているわけでもなく😓)
当たったらいいな、くらいなのか?(もちろん意識的にそう考えているわけではないけれど)

だから、打ちが軽いと言われるし、残心がないと言われるのでしょうね。

う〜ん。

どうすれば?

全部をゆっくりとしてみようか?

運動にしても楽器の練習にしても、
速くできるようになるためには、まずはゆっくりできないと、
という考えがありますよね。

速い打突・速い足さばきのためには、ゆっくりの打突・ゆっくりの足さばきで、正しくできるか。(ゆっくりの足さばきは、確実に先生に注意されるかとは思いますが)

そして、小さな面打ちが正しくできるためには、
大きな面打ちを正しくできないといけないのでしょうね。

なかなか稽古に行けない私としては、一人稽古で何ができるかが重要になってきます。

そうなると、やっぱり素振りが重要になってくるのでしょうけど、
素振りって効果的に行なうのは難しいですね。
今でもまだ、効果的な素振りを模索中です。

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剣心一女 at 12:31│Comments(0)

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