ブルース・リー先生

2020年08月26日

一を深める(其の弐)〜木偶人形になる


のつづきです。

……ん?
つづきかな?
あんまりつづきじゃないかもしれません😓

最近の空手の稽古は、結構脳トレで💦

最初は、立ち方。

「右騎馬立ち!左騎馬立ち!右前屈立ち前!…」
と先生がかける言葉を聞いて、
直ちにその立ち方になります。

次は、それに突きが加わり、
その次は、受けが加わり、と、動きが徐々に複雑に😓

右だの前だの、受けだの突きだので、頭が大混乱😵
しかも、正しい動き方や姿勢が求められます。

足だけなら出来ることも、
手の動きが加わると、どちらかが疎かに💦

すると、先生が
「一つのことなら出来る。
 でも、これが2つ、3つを同時にやらないといけなくなると
 急に出来なくなってしまう。
 それは、そのひとつひとつが、まだ考えないと出来ないから。
 そうではなくて、
 何も考えなくても出来るようにならないといけない。
 剣道も同じでしょ?」
と、仰いました。

そうなんですよね。
騎馬立ちだけする時でさえ、
まだ、足は?膝は?と考えながらですから😔

考えなくても、全く自然に、
必要な動き方が出来るようにならなければ。

立ち方、突き、受け、その一つ一つを深めて、
自分自身に定着させた時初めて、
全体として、正しくて美しい空手の動きを
作り出すことが出来るんですよね。

剣道も同じですよね。

人と対戦する時に、
「正しい面打ちって?」と考えているうちは、
攻めに気をまわすことは難しい……

技一つひとつ、
ていうか、その技一つひとつを構成する、
身体の各パーツの動き一つひとつを深めなければならない。

そう強く感じました。

ブルース・リー先生が、
著書『截拳道への道』の中で

 木偶人形と変すことだ
 ───エゴもなく、なにも考えず、
 なにかをしつこく追い求めることもない。
 身体と手足が、
 それまでにたたきこまれた規律に従って
 動くままにしておけばいい。


と書かれているように😌
 
しかし、火曜日の稽古は、
身体の奥の筋肉とかを使わされるのか、
クタクタ度合いが半端ないです😣
かく汗も💦

あ〜コカコーラが美味しい😆
普段ドリンクバーでしか飲まないんですが、
妙に不健康なものが飲みたくなったので😜

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剣心一女 at 07:27|PermalinkComments(0)