日記的な

2020年11月02日

凪〜色の無い打ち

ものすごく久しぶりに、
剣道の稽古に行けました😆

私の姿を見るなり、何人かの仲間が
「あ、久しぶり!
 え?サボりじゃなかったの?
 てっきり、三段受かったし、四段まではあと3年あるから〜
 って、サボってると思ってたよ😁」
と言うではないですか☹️

なんて酷い。
みんなして、私の人格に何か大きな誤解をしているようです😤

さて、今日の目標は、
『ノーリアクションで打たれない』です。

やっぱり、応じ技ができるためには、
きちんとしたタイミングで反応できないとですよね〜

なので、まずは、お相手の面に合わせて、
竹刀を持った手を前に出せるか、を考えます。
(ていうか、その時考えてたら間に合わないですけども)

まあ、なんだかんだで稽古開始。

結果、5人ものお相手と対戦できました。
こんなにたくさんと稽古できるのは珍しい😮

さて、その結果は、というと……

かなりの割合で反応できました!

今まで一方的に打たれることが多かった男性相手でも、
冷静にその動きを見て、
竹刀を持つ手をふっと前に出すことで、
相手が打ってきた面を『流し受け』ができました。

これができたってことは、
面擦り上げ面へ一歩近づけているってことでは⁉️

ただ、どうしてもお相手のスピードなどに釣られたり、
「勝とう」と思ってしまったりしているからか、
本来できているはずの面が打てなくなっている、
右手で竹刀を操作している、
などのご指摘を、途中でいただきました。
 
なので😊

ここはひとつ、やってみようと。

前からも時々やってましたが、
打つ気、つまり、色を出さない打ちをためしてみました。

水の呼吸 拾壱の型『凪』のような😆

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まあ、そもそも私の座右の銘は「明鏡止水」ですから、
同じようなものですし😌

相手に対峙して、呼吸を鎮め、湖面を波立たせないように、
すっと間合いに入る……
身体を必要以上に上下動させずに……

そうしたら、いつもスピードについていけなかった、
ひとつ段位の低い男性相手から、
一本勝負で、いい感じに面を決めることができちゃいました😊

とにかく、全体的によかった気がします。
もしかして、空手の稽古のおかげ?

あ、あと、ふざけて、
善逸の技『霹靂一閃』もやってみましたが、
「😨 何してるんすか?」
と聞かれて、互いに爆笑して終わりましたとさ😅

やっぱり剣道は楽しいですね😉

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剣心一女 at 06:21|PermalinkComments(0)